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外房の恵まれた
自然環境
を生かした透析ライフを

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透析診療時間0470-60-4800

時間
9:30~
17:00~

※外来透析診療時間

※日曜日は休診日です。

外房の自然に恵まれた
地域に根付いたクリニック

全国的にも伊勢エビの水揚げで有名な大原漁港を有するいすみ市大原という外房の自然に恵まれた立地条件にある当クリニックは、地域に根付いた透析医療を行なうために1999年に開院しました。送迎車もいち早く採用し、いすみ市/夷隅郡を中心とした広い送迎エリアに対応することで、通院が困難な方に寄り添っていきたいと思っています。

外房にお出かけの際の
臨時透析にも対応

週3回の夜間透析に対応するほか、ゴルフやサーフィン、バーベキュー、旅行など、外房方面へお出かけの際に透析患者さんをサポートすべく、臨時透析にも対応しています。ご希望する透析日の1週間前までにご連絡をいただければ、透析条件などを確認した上で、できる限りの柔軟な対応を心掛けています。

熱回収による
節電システムを開発

東日本大震災を契機に節電対策として、透析時にRO装置の排水や、透析廃液に残存している熱量を熱交換機で回収するシステムを当クリニックにて開発し、資源エネルギー庁の省エネ大賞を受賞しました。臨床工学技士は透析の専門職としてのみならず、施設全体の設備管理にも積極的に対応しています。

人工透析技術の
発展を支える臨床工学技士

茂原クリニックと大原クリニックの開院を主導し、現在もCEOとして重責を担っているのが、公益財団法人 日本臨床工学技士会の名誉会長であり、一般財団法人 臨床工学国際推進財団の理事長を務める川崎忠行です。歴史的には、わが国初のコンピュータ制御の装置を開発するなど透析器や装置の改良や開発、透析液清浄化方法の確立など人工透析技術発展に寄与しており、臨床工学技士たちが自発的にスキルアップに努めるようにしているのも、当クリニックの特徴だと言えるでしょう。

川崎 忠行
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